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ラドシュキ村の動物たち その2

    ところで養豚場というからには食べるために育ててるわけで、今いるかわいい子豚ちゃんたちもかわいくない母豚ちゃんたちもいずれは売られて食べられてしまう。ちなみにこのうちで食べるお肉は全部自家製。1年に3,4回専門の職人が家に来て豚を1頭殺して、2日くらいかけて大量のソーセージ、いろんな種類のハム、カシャンカ(豚の血と穀物を混ぜたレバーペーストみたいなもの:超美味)などを家族用に作るのだそうだ。それを冷凍庫に保存して毎日食べる。もちろん生肉をスライスしたものなども大量にあって、焼いたり煮たりいろんな料理を作る。時々にわとりやあひるも家の奥さんが絞めて食卓に並べられる。あひるの脂肪を料理の隠し味として使ってコクを出したり、卵も牛乳も文字通り産みたて絞りたて。言うまでもないがどれもかなり美味しいので食欲は進む。毎日2回絞られる牛乳は生乳なので毎回きちんと火にかけて沸騰させなければならない。最初は面倒くさいなあとかバチあたりなことを思っていたのだが(アカルが弾丸のように飲むので)、かわいいホーローの鍋に弱火でくっくっと煮立てるのも何だか心落ち着く楽しいひと時となって、家に帰ったら絶対もう電子レンジは使わないぞーと思うくらいハマッてたのだが、ニューヨークに戻ると一度も鍋なんかで温めたりしなかった(私ってすぐその土地に馴染んでしまうのさ・・・)。。。下痢をするかもと思っていたが、そんな懸念は露知らず、アカルは何の不都合もなく毎日自家製牛乳をグビグビ飲んでいた。あまり牛乳を飲まない私は1~2杯を飲んだだけだが割りにさっぱりとした甘さで飲みやすい。

    子供たちは自分たちが食べるために動物を殺すことについてどう思っているんだろう?特に最初に来たときはそれが気になった。5年前のある日豚小屋の中で遊んでいたら、生まれて間もない小さい豚が動かずに死んでいた。子供たちはお父さんに知らせて彼がどこかへ死んだ豚を連れて行った。「死んじゃったの?」と聞くと子供たちは静かにこっくりと頷く。その後でマイケルに死んだ動物はどうするのと聞いたら、家畜の場合は少し離れた森の中に置いておくという。最近はうるさくなって法律で禁じられているそうだが、彼らは昔から大抵そうしていたらしい。そうすると狐などが夜中にやってきて死骸を持っていくという。リサイクルという訳だ。あひるやにわとりも狐に襲われていなくなることが頻繁ではないけれどたまにあるという。大抵は夜中、どこからか狐が入り込んできたり、気づかないうちに鳥が家に戻らなかったりして(夕方外で草をつまむために放している)、いつの間にか何羽か足りなくなっている。またはどこかの土の上に鳥の羽が散乱しているのを見つける。それでみんなはああ、狐に食べられちゃったんだなと思うらしい。死というのは時々普通に起こるもの、という感覚なのかもしれない。

     あひるやにわとりを絞めるのは一家のお母さんであるユスティーナの仕事だ。今回は5人兄弟の4番目で長男のウカシュのファースト・コミュニオン(聖体節・聖体拝領/”8歳になった子供たちはキリスト聖体拝領の儀式を受け正式にカソリック教徒となります”と手元のポーランド語指さし会話帳に書いてある)というビッグイベントがあるため、いろんなところから親戚が集まって祝うことになっている。私たちは一番遠いところから来た客というわけだ。もちろん自宅でたくさんのご馳走が振舞われることになっていて、そのためにわざわざ奥さんの実家からおばさんたちが駆けつけ、2日がかりで食事を作るらしい。この儀式については別に書く予定なのでここでは触れないが、こういうお祝いのときはよく鶏を絞めて料理を作る。おばさんたちが台所で黙々と(うそ。かなりお喋りがうるさかった)料理をしているとき、ふと台所へ行くと、鶏がまさに捌かれた後で肉、臓物、皮などがきちんと分けられて大鍋に入れられ、その横のビニール袋には足や何かが捨てられていた。私が入っていくと、丁度ユスティーナは丁寧に台所のスツールの表面を拭いていた。包丁の切り傷などが見えたので、どうやらスツールの上で鶏を捌いたか切ったかしたようだ。長方形の木のスツールなのでお手軽なまな板として便利そうだが、次から台所のテーブルに座るときは、どのスツールだったのだろうと丹念に探さなくてはならなかった。

     鶏を殺すのはどういう感じがするものなのだろうか。変な質問だが聞いてみたかった。でも何となく失礼な気がしたので代わりに「鶏の羽根ってどうやってむしるの?」と聞いてみた。

カジック 「そんなの簡単だよ、熱湯に漬けるとぶわーっと自然に抜けていくんだよ」
私 「ほー(内心の声:うげっ)」
カジック 「その後に余った内臓とか時には首とかはピクシュにあげるんだ」
私 「え!!ピクシュ(子犬)に?!」
カジック 「そう。ハハハ」
私 「生のまま食べるの?首も??」
カジック 「犬は大好きなんだよ。ユスティーナが熱湯の入ったバケツとナタを持って鶏小屋に向かうのを見ると、ピクシュはすぐに喜んで追いていくんだ」

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     ピクシュは大人しいので鎖にはつながれずに農場や森を好きに闊歩して自由に生きているのだが、その一方小屋などは与えられておらず家には絶対に入れてもらえないので、極寒の日々を彼がどうやってサバイブしているのかは誰もはっきりとは知らない。しかしおそらく豚ちゃんたちと一緒に寝たり、牛や鶏たちと一緒に寝たりして暖を取っているものと思われる。そんな風に仲良くしてもらいながら、殺されるときには、ウッシッシお肉~!だなんていくらなんでもひどすぎる(と私は思う・・・)。ピクシュは白い犬だが、もちろん洗ったり櫛で体をすいてもらったりしたことはゼロで、年に何度か川に放り込まれて泳ぎ風呂させてもらうだけだからいつも薄汚れている。私はそんな彼がちょっとかわいそうで(つい実家のゴンを思い出してしまう)、時々長いこと撫でてマッサージをしてあげてたから、ピクシュは私に結構懐いていたのだ。そんな彼のダークサイドを垣間見た後では触れる手も少し躊躇して気持ち的に疎遠になってしまった。実際このことを知ったのは5年前に来たときだったのだが私にとっては衝撃的だった。今回ポーランドに着いて2日目の朝、ピクシュの鼻周りがどす黒く染まっていたのに気づいたとき、自分でも驚いたのだけど、非常に冷静に「あ、また鶏の内臓をじゅるじゅる食べやがったな。いつ殺したんだろう」と考察する私がいた。まあ、鶏じゃなくても、森にはいろんな生き物がいるから、食べるかどうかは別として何か死体を発見したのかもしれない。よく考えたら私だって生レバーが好きだし、自分で手は汚さないのに肉も魚も喜んで食べる。昔、マイケルが子供の頃は家のウサギなんかも食用でお母さんが殺して料理をしたそうだ。殺すこともたまに普通に起きるという感覚なのかもしれない。

     よっぽどのことがない限り私にはできないけど、作ってもらったご飯は美味しい美味しいと言ってガツガツ全部食べる。豚さん、ありがとう。鶏さん、ありがとう。おかげで元気にこんなアホな文章も書けます。5人兄弟の中で一番上の13歳の子はすらっとした身長160センチ(!)で、どう見ても16歳以上のものすごく綺麗な女の子である。ロー・ティーン特有の甘酸っぱい魅力が(何じゃそりゃ)存在全体から溢れ出しているような彼女も、大きくなったらお母さんみたいに家族のために鶏を捌くのかと思うと何だかとても頼もしい。

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裏の森でバーベキュー。ソーセージはこうやって食べるのが一番美味しいと思う。


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森の木で作った即席串。ソーセージ、本当においしいよ~


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                 おいら今回出番が少ない・・・

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by flyingbocian | 2010-05-31 22:29 | 1歳

ラドシュキ村の動物たち その1

 ここが”何もない”という形容詞がふさわしい村であることは既に書いた。旦那の実家は養豚場だということも既に書いた。今回はそんな村に住む(飼われている)豚ちゃんたちやその他の動物について書いてみたい。

 5年前初めて来たとき、私は豚ちゃんたちにものすごく魅せられた。毎日豚小屋を訪れ写真を撮り、赤ちゃん豚を抱っこしてその可愛さにしびれたものだった。ちなみに豚小屋というものはものすごく臭い。大体私はわりに街の子であまり家畜や森などに縁がなかったから、最初は細い目がまん丸になるくらい驚いて、怖いような、でもがんばりたいような気持ちを胸に、豚小屋が発する臭気が肌に突き刺すのを全身であらがって豚と遊んだ。もちろん触れることができたのは子豚だけ。親豚はそれはそれはでかくて汚くて、直視することもできないほど恐れ多い。でも農場で生まれ育って豚や牛が家族のようなウカシュは、当時4歳ながら堂々と柵の中に入って大きい豚の上でサーフィンをしていた。次から次へと子豚を捕まえては私に手渡してくれたのだ。それどころか糞のついた藁の束をわははーと笑ってつかんだり、手が汚れた私にホースで水をかけて洗ってくれたりもした。

 ところで豚というのは怖がりで、びっくりするとピギーッとつんざく音を発する。切迫感のあるそれでいて哀愁漂う声である。旦那に言わせるとウサギもすごい声で鳴くらしい。「それも殺されるとき」と言うから、そんな声を聞く機会だけには恵まれたくない。やっぱり別世界である。ところが今回は興味を失った私を引き継ぐようにアカルが豚に興味深深。何度も小屋へ行こうとする。豚がそれこそ本当にフンガフンガ言いながらエサを食べている、どちらかといえばかなり醜悪な情景も間近まで行ってジィィーと見つめる。今までこんなの見たことないという感じ。

 だんだん私たちにも慣れてきたウカシュとその他の子供たちは、アカルの手を引いて農場のいろんな所へ連れてってくれる。私たちが喋っていたりしてちょっと目を離した隙にアカルがどこかへ行ったり、何かしようとしたりしてちょっとヤバイなということになると、すぐに誰かが走っていって一緒に遊んだり連れ戻してきてくれるのだ。これには親として大助かりである。小さい子の面倒を見ることはとりわけ迷惑なことでなく、とても自然なことのようだった。というか、やることもあまりないので結構みんな楽しんで遊んでいた感じがした。この辺の感覚は日本とはかなり違うんじゃないだろうか。やっぱり兄弟/姉妹はいた方が楽しいし学ぶことが多い。

 ある午後、みんなで外の庭で遊んでたら、突然子供たちが牛舎の方を見て「あっ!」と叫んだ。私には全然わからなかったけど、どうやらブル(雄牛)の鎖が外れてしまって小屋から出そうになってるらしい。すぐに子供たちのお母さんが(旦那の弟の奥さん。私より若い)「ウカシュ!」と何かを言いつけると、彼も静かにうなづいて素早く物陰に隠れながら小屋に近づいていった。察するに見つからないように小屋の戸を閉めろということだったんじゃないか。9歳なのにつくづくたくましい。するとすぐにブルが勢いよく小屋から飛び出てきた。途端にみんながキャーッと叫び声をあげて家の中に走っていく。私もびっくりして「マイケル、アカルを中に入れて!!」と少し離れたところでブランコに乗ってた二人の方へ叫んだ。ブルは家の方には向かわず、牛舎の前の砂地をグルグルすごい勢いで回っている。すると旦那は「あー、大丈夫だよ」とそのままブランコを揺らすではないか。「でもみんな避難してるよ!!アカル!」と叫ぶと「うん、まだ大丈夫」と言う。ほんまかいなと思いながらしつこく「アカル!アカル!」と叫んでみたけどマイケルは一向に動こうとしない。

「カジックがすぐ連れ戻すよ」

 彼があんまり落ち着いてるのでそのまま仕方なく子供たちに続いて自分だけ家の中に入った(薄情)。家の中から子供たちと一緒に外をうかがう。みんなが口々に「フェルナンデス」と言っている。どうやら牛の名前のようだ。カジックと一番末の弟が両手を広げてフェルナンデスを小屋の中へ追い込もうとしているが、興奮しているみたいで中々上手くいかない。その後もフェルナンデスは何度もグルグルと牛舎の前を回ってからどこかへ行ってしまったが、しばらくするとカジックにお尻を押されながらゆっくり帰ってきた。カジックは鞭とか何か持ってたわけでなく、ただ声で命令するだけだったのに、フェルナンデスは従順にとぼとぼ小屋へ戻ってきたのだ。

「ほらね」とマイケル。
「でもこわかったよー」と私。
「知らないとね、こわいよね。でも牛は大抵大人しいんだよ」

 確かに知らないと怖いのかもしれない。実は私は小さい頃、ずっと鳩が怖かった。家の近くの大きなお寺に鳩がいっぱいいて、写生会なんかで境内に行くのも怖かった。本当は今でも鳥全般がまだ少し怖い。くちばしとか、手とか。だから牛舎の上にはしごで登ったとき鳩の部屋があったのでちょっとギクッとした。ウカシュが世話をしているという10羽くらいの鳩は背中が白くてお腹のところが少し黒い。日本にいるねずみ色の鳩なんかとはかなり違ってとてもきれいだ。

 「チョーチャ(叔母さん)、触ってみて」と目の前に差し出されたので、下にいるマイケルに頼んで”チョーチャは鳥がこわい”と伝えてもらった。それを聞いてみんなはびっくりしたよう。ウカシュは「こんなにかわいいのに」と言って(たぶん)、抱いている鳩の背中を頬ずりする。がんばって少し背中を撫ぜてみると、ほんのりとあったかい。頭も撫でてみたけどとても大人しかった。はしごを降りるとたくさんの鳩が屋根に止まっているのが見える。1羽が二階の窓から出てきたかと思うと、みんな一斉にぱーっと飛び立つ。まるでリボンの騎士のオープニングみたいに。パパパ・パッパーパ・パッパーパパーパ・・・・

 千年、万年、100万年~(わからない人はラピュタの冒頭でも思い出してください)

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    おいらも~

b0166613_14491152.jpg                         牛さん、何考えてるの?

b0166613_14504950.jpg      やっぱこわいよう・・・

b0166613_14512174.jpg       左にあるのが牛舎

b0166613_1452030.jpg       おとうはん、すごいとこでんな
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by flyingbocian | 2010-05-31 03:49 | 1歳

ラドシュキ村にて 空港での再会

 ウカシュが迎えに来ることになっている、と聞いて私はどきどきしていた。

 以前に会ったのはもう5年前であのときはまだ4歳だった。Eメールで送られてきた写真は別人のように大きくなっていたから、ちょっぴり淋しい思いは経験済みで心の準備はできている。あの愛らしい腕白小僧のウカシュじゃなくなってるかもしれない。高鳴る期待を抑えながら、ついでに丸1日寝ていなくてフラフラ揺れる頭も押さえながら、私達は1時間半以上到着ロビーで待っていた。飛行機が1時間くらい早く到着したのもあるけれど、いくら待っても来ないので携帯に電話してみれば?と旦那に言うと、携帯電話番号知らないとのこと。 ・・・・
 自分の口臭に頭痛もさらに深くなる、というか家族の前で口が開けられないので、一刻も早く歯を磨きたかったが、でっかいスーツケースをひっくり返す気力はもちろんない。チューインガムがほしいと旦那に頼んだら、ズウォティ(ポーランドの通貨)持ってないし、空港は換金の率が悪いので田舎で換えると言う。 ・・・・

 とにかく2日くらい寝てないので疲れて動けず、興奮してエスカレーターを昇ったり降りたりするアカルを見ながらガムのために20ドルくらいだけ換金しようと思ったりしていると、いつの間にかいなくなってた旦那が向こうから歩いてくるのが見えた。横には旦那の弟とその子供の姿が。彼らは国際線の方でずっと待っていたそうだ。ポーランドはEUに加盟しているのでフィンランドからの飛行機は国内線のターミナルに入るみたいだ。つまり、アメリカからフィンランドに入国した時点でもうヨーロッパ国には入国していたということになる。パスポートにはフィンランドのスタンプしか押されない。おおお~

 マイケルの弟に挨拶してからウカシュを抱きしめるとプイッと顔をそむけられた(ちなみに旦那が空港で両替してガムを買ってくれたので、口臭のせいではない)。ガ、ガーン。。。ひょっとして思春期とかいうやつだろうか。。それにしても抱きしめたウカシュは骨が当たって痛いくらいガリガリだった。殆ど白に近いような金髪にスラーッと伸びた手足、くりくりのお目々。田舎の子はわりとシャイなのだろうけど、綺麗な分、そっぽを向かれると何だか怖い。

 車に乗り込んで、りんごの絵の書かれたトレイ付きのかわいいチャイルドシートにアカルを座らせる。でもよく見たらこのシート、発砲スチロールみたいな素材でできててめちゃ軽い。こんなんで大丈夫なんやろか。でもこういうポーランドの野暮さが好き。アカルをはさんで私とウカシュが後部座席に座ったのだけど、私に対してとは一変してアカルにはおみやげの熊のぬいぐるみで笑いかけて遊んでくれる。アカルが哺乳瓶をうまく持てないでいると(高く持ち上げられない)ちゃんと横から哺乳瓶を持ち上げてずっと支えてくれた。子供の面倒を見るのに慣れているのに感心したが、アカルが寝てしまうと話すこともなくなりぼーっと車窓から見えるポーランド語表記のサインを一生懸命心の中で読み上げていた。

 マイケルの田舎のラドシュキ村はワルシャワから車で3時間北上したところにある、”何もない”というのが一番正しい形容詞のかなりな田舎である。両親はすでに他界してるので4人兄弟のマイケルの三男が養豚場を継いで、子供5人と独身の四男の8人で暮らしている。豚は500頭くらい、家族用の乳牛1頭と5~6頭の雄牛、あひるにひわとりが20羽ずつくらい、犬が3頭いる。最近新たに鳩も数羽加わって、これはウカシュが面倒をみているらしい。そして夏はものすごく大量のハエが・・・。飼ってるわけじゃないけど、もうお友達のような存在で豚小屋には恐怖を感じるくらいザワザワと、家の中には招かざる騒がしい客といった感じでウヨウヨといる。あー、楽しみだな(いや、ハエだけじゃなくって・・・)。ちなみにハエはポーランド語でムハという。

 それから一度も休憩をすることなくポーランド風恐怖運転で(マイケル弟はわりに丁寧な運転なんだけど)一本道の国道(?)を突っ走り、3時間後に無事村へ到着。「ピクシュ!サバ!」と憶えている犬たちを指差してから、膀胱状況がかなり緊迫していた私はおトイレへ。それから出迎えてくれたみんなと再会を果たし、例の3回ほっぺにキスチュパチュパ、お手々にぶちゅ攻撃(歓迎)を受けたのであった。

b0166613_67138.jpg空港で何度もウォーキングエスカレーターに乗るアカル
b0166613_681268.jpg  Witamy!
b0166613_615012.jpg裏の林はどこまでも続く
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b0166613_6211529.jpg暖房用の薪
4月の終わりだけど朝夕はまだ暖房を入れる
b0166613_615485.jpgイエーイ!(鼻はさっそくコケて擦りむいた)
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by flyingbocian | 2010-05-27 04:06 | 1歳


異国のNY砂漠で子育てを乗り切るため睡眠を削って綴るもしかして爆笑もしかして涙ほろり日記


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